日報管理機能とは、マネージャーやプロジェクト・リーダーが日々のメンバーの活動状況を確認するための機能です。 マネージャーは全ての利用者の日報を参照することができます。 各利用者は日報画面で日報を入力するか、スケジューラを使用して入力します。 内容はいつでも編集できます。スケジューラを使用した日報の入力については、「6.スケジュール機能」を参照してください。
@ メイン・メニューの
をクリックします。
A 日報画面が表示されました(図7-1-1)。

B 画面構成は以下の通りです(図7-1-2)。

| ボタン | 説明 |
|---|---|
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常に今日の日報を表示します。 |
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常に先週(昨日の日付から1週間前の分)の週報を表示します。 |
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常に今月初めからの月報を表示します。 |
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常に就業設定のタイムカード表示開始日からタイムカードを表示します。タイムカード表示開始日の設定については、「管理編 1.設定(2)就業時間設定」を参照してください。 |
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活動分析項目の設定画面が表示されます。 |
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プロジェクト・メンバーの予定を週単位で表示します。 |
今日の総括を入力します。作業タスクごとの作業報告は、スケジューラのスケジュール情報の備考から入力してください(スケジュール情報の入力については、「6.スケジュール機能 6.1.スケジューラ(Applet) (4)スケジュールの情報、日報」または「6.2.スケジューラ(HTML) (3)実績の登録」を参照してください)。
@ 日報画面を表示します。
A 日にちを確認して、
をクリックします(図7-2-1)。

B 日報(今日の総括)編集画面が表示されました(図7-2-3)。

C 日報(今日の総括)を入力し、
をクリックします(図7-2-4)。

D 日報画面が表示され、実績欄に入力した内容が表示されれば、入力は完了です(図7-2-5)。

日報に対して、コメントすることができます。コメントを入力、参照できるのは、マネージャーとプロジェクト・リーダー、本人のみです。コメントに対するコメントも同じ画面から入力できます。
@ 日報画面を表示します。
A
をクリックします(図7-3-1)。

B コメント追加画面が表示されました(図7-3-2)。

C コメントを入力し、
をクリックします(図7-3-3)。

D 確認画面が表示されるので、入力する場合は
をクリックします。
E 日報画面が表示され、実績欄に入力した内容が表示されれば、コメントの入力は完了です(図7-3-4)。




実績の詳細表示とは、実績の作業時刻、スケジュール情報の備考を表示します。初期表示では登録した作業タスク名、作業タスクごとの作業時間を合計した結果、今日の総括が表示されています。
@ 日報画面の実績詳細表示のチェックボックスにチェックをいれ、
をクリックします(図7-4-1)。

A 実績詳細画面が表示されます(図7-4-2)。

集計時間形式とは、「1時間15分」の作業時間を「1:15」と表示します。初期表示では1時間を100としているので、「1時間15分」は「1.25」と表示されています。
@ 日報画面の集計時間形式のチェックボックスにチェックをいれ、
をクリックします(図7-4-3)。

A 集計時間形式画面が表示されます(図7-4-4)。

自分以外のメンバーの日報を表示することができます。マネージャーは全利用者をプロジェクトに関係なく表示します。プロジェクト・リーダーはプロジェクト・メンバーのスケジュール情報全てを参照することができます。マネージャーでもプロジェクト・リーダーでもないメンバー利用者は他人のスケジュールのうち関係するプロジェクトのみを表示します(関係しないプロジェクトは時間のみ表示します)。
@ 日報画面に日報を表示できるメンバー名が一覧表示されています(初期表示は本人のみです)(図7-4-5)。

B 表示したいメンバー名のチェックボックスにチェックをいれ、
をクリックします。例えば、山田さんと鈴木さんの日報を表示させてみます(図7-4-6)。

C チェックをいれたメンバーの日報が表示されます(図7-4-7)。

1週間分の日報を表示します。
@ プルダウンから週報を選択します。そして日付を設定します。例えば、6月21日から6月27日までの日報を表示したい場合は、6月21日と設定してください。 (図7-4-8)。

A 週報画面が表示されます(図7-4-9)。

1月分の日報を表示します。
@ プルダウンから月報を選択します。日付を設定します。例えば、6月21日を設定すると、6月21日から7月20日までの日報が表示されます。 (図7-4-10)。

A 月報画面が表示されます(図7-4-11)。

ログイン、ログアウト情報と、就業時間設定情報から、タイムカードを作成します。ログイン時刻を出社時刻とし、帰宅ログアウト時刻を退社時刻とします。勤務時間、遅刻、時間外労働の計算を自動的に行います。
@ プルダウンからタイムカードを選択します。日付を設定します。例えば、6月15日を設定すると、6月16日から7月15日までのタイムカードが表示されます。 (図7-4-12)。

A タイムカード画面が表示されます(図7-4-13)。

スケジューラで登録したタスク情報から利用者の活動状況を、全体的に(プロジェクト別ではなく)月単位で集計します。
@ プルダウンから活動分析を選択します。 (図7-4-14)。

A 活動分析項目の設定画面が表示されます。以下の項目を設定してください(図7-4-15)。集計方法の項目は表7-4-1を参照してください(表7-4-1)。

| 集計方法 | |||
| 1 | 利用者 | タスク | 予定/実績 |
| 2 | 予定/実績 | タスク | |
| 3 | タスク | 利用者 | 予定/実績 |
| 4 | 予定/実績 | 利用者 |
B 設定したら、
をクリックしてください。
C 活動分析画面が表示されました(図7-4-16)。

D 活動分析の画面をスクロールすると(図7-4-17)の画面がでてきます。予定・空き時間・実績について調べることができます。

スケジューラで登録したタスク情報から利用者の予定スケジュールを、週単位で表示します。
@ プルダウンからメンバー予定表を選択します。 (図7-4-18)。
