プロジェクト管理機能を使ってみましょう。「縄文の知恵システム」では、この機能を使うことによって、掲示板機能、文書管理機能、日報管理機能、スケジュール機能を使うことができます。プロジェクトは、メンバー設定された利用者のみ参加することができます。
@ ホーム画面を表示してください。参加プロジェクトの
をクリックします(図3-1-1)。

A プロジェクト定義⇒基本情報編集画面が表示されます(図3-1-2)

B プロジェクト情報の設定をします。プロジェクト名以外は、プロジェクト情報保存後でも設定できます。設定する項目は以下の通りです(表3-1-1)。
| 項目名 | 備考 | |
|---|---|---|
| 共通項目 | プロジェクト名 | ※必須 |
| プロジェクト識別番号 | ||
| プロジェクトの目的 | ||
| プロジェクトの顧客 | ||
| 開始予定日 | ||
| 終了予定日 | ||
| 実行状態 | ||
| プロジェクト固有項目 | ||
| 顧客資料 | ||
| メンバー | 「注意」参照 | |
を、2行以上の内容の項目であれば、
をクリックします。例えば以下の情報(表3-1-2)を入力します(図3-1-3)。
| タイトル | 内容 |
|---|---|
| スローガン | 顧客満足を実現しよう! |
| 緊急連絡先 | 山田:012-3456-789 メールアドレス:yamada@company.co.jp |
をクリックし、複数行テキスト項目を追加して、タイトルに「緊急連絡先」、内容に「山田:012-3456-789」と入力後、改行して、続けて「メールアドレス:yamada@company.co.jp」と入力してください。
を入力したいタイトルの数だけクリックしてください。
ここで、添付したファイルは、文書管理の機能で全メンバーが閲覧、編集できます。(図3-1-3)
で、人数分表を追加してください。全利用者を対象とする場合は、
をクリックすると、一括登録できます。(この場合、データベース管理者は登録されません。)(図3-1-3)

C 設定したら、
をクリックします。プロジェクト定義画面(図3-1-4)が表示されたら、プロジェクト情報の保存が完了です。

| 表示 | 対処法 |
|---|---|
| プロジェクト名が入力されていません | プロジェクト名を入力してください。 |
| 要求された値に対応できません | 終了予定日を開始予定日以降の日にちに設定してください。 |
| プロジェクト情報の保存に失敗しました | 数秒待ってから、もう一度、 をクリックしてください。 |
プロジェクト情報を確認してみましょう。プロジェクト情報はプロジェクト定義画面で確認できます。
@ ホーム画面を表示します。プロジェクト名の横のアイコンについては以下の通りです(表3-2-1、2)。

| アイコン | 意味 | 備考 |
|---|---|---|
| なし | 「計画中」 | プロジェクト情報を編集できます。 |
![]() |
「実行中」 | プロジェクト情報を編集できます。 |
![]() |
「完了」 | プロジェクト情報の編集はできません。 |
![]() |
「中止」 | プロジェクト情報の編集はできません。 |
| アイコン | 意味 | 備考 |
|---|---|---|
![]() |
プロジェクト・リーダー | このプロジェクトのリーダーです。プロジェクト・リーダーの権限については、「アクセス権 (1) プロジェクトのユーザー権限」を参照してください。 |
![]() |
プロジェクト作成者 | このプロジェクトの作成者です。「プロジェクト作成者」については、「アクセス権 (1) プロジェクトのユーザー権限」を参照してください。 |
| なし | 一般利用者 |
| 集計名称 | 集計方法 |
|---|---|
| 総タスク数 | プロジェクトに属する全てのタスク |
| タスク数 | 進捗管理対象としたタスクの総数 |
| 終了タスク数 | 進捗管理対象としたタスクのうち終了したタスク合計 |
| タスク消化率 | 終了タスク数 / タスク数 |
| 予定消化率 | 指定までに完了予定の進捗管理タスク合計 / タスク数 |
| 全体期間合計 | 進捗管理対象タスクの期間合計 |
| 終了期間合計 | 進捗管理対象タスクうち終了したタスクの期間合計 |
| 残期間合計 | 終了期間合計 - 全体期間合計 |
| 消化率 | 終了期間合計 / 全体期間合計 |
| 予定消化率 | 指定までに完了予定の進捗管理タスク期間合計 / 全体期間合計 |
A 確認したいプロジェクト名をクリックしてください。例えば、「システム開発プロジェクト」をクリックします(図3-2-2)。

B プロジェクト定義画面が表示されます(図3-2-3)。

プロジェクト定義のタスク・データは、CSVファイルによるデータの取得ができます。
@ プロジェクト定義画面を表示します。

A 右上の
をクリックします。
B ファイルのダウンロードの画面が表示されるので、ファイルを開くか、保存するか選択してください。
C CSVファイルの例の一部です。

プロジェクト情報を編集します。編集できるプロジェクトは、「計画中」、「実行中」のみです。「完了」したプロジェクト、「中止」したプロジェクトは編集できません。 これらのプロジェクトを編集したい場合は、システム管理設定編を参照して、プロジェクトを「計画中」または「実行中」にし、編集してください。
C プロジェクト定義画面を表示します。
D 画面右上の
をクリックします(図3-1-1)。

E プロジェクト情報⇒基本情報編集画面が表示されます。編集したい項目を選択して、設定してください。実行状態については、「実行状態の編集」を参照してください。
F 設定が終わったら、
をクリックしてください。
G プロジェクト定義画面が表示されたら、保存が完了です。プロジェクト情報は上書きされます。
Bのプロジェクト情報⇒基本情報編集画面から、プロジェクトの実行状態を変更することができます。以下、上記の「プロジェクト編集B」から進めてください。
プロジェクトは「計画中」の状態です。プロジェクトを実行する場合は、
をクリックしてください。プロジェクトを中止する場合は
をクリックしてください(図3-3-2)。

プロジェクトは「実行中」の状態です。プロジェクトを完了する場合は
を、プロジェクトを中止する場合は
をクリックしてください。(図3-3-3)

以上のボタンをクリックすると、実行確認画面が表示されます。実行する場合は
を、実行しない場合は
をクリックしてください。
(この場合の「実行」とは、実行状態の変更の意味です。)プロジェクト定義画面が表示されたら、実行状態の編集は完了です。
「縄文の知恵システム」では、プロジェクトを細分化した仕事をタスクとよんでいます。タスクには、工程タスク、作業タスク、マイルストーンの3種類があります。 メンバーは作業タスクを選択して、スケジュール機能を使うことができます。では、実際に具体的にタスクの情報を設定してみましょう。
@ プロジェクト定義画面を表示します。この時、ログイン利用者の未完了のタスクのみが表示されています。右側の
をクリックすると、タスクが表示されます。(図3-4-1)。

をクリックしてください。A 画面右上の
をクリックします。
B プロジェクト定義⇒工程情報編集画面が表示されます(図3-4-2)。

C タスク情報を設定しましょう。ここでは、以下の項目が設定できます(表3-4-1)。また、タスクを追加したり、削除したりすることも可能です(表3-4-2)。
| 項目 | 備考 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| タスク名 | タスク名を入力します。終了(完了・中止)していなければ常に変更可能です。 | ||||||||
| 種類 | タスクの種類を入力します。タスクの種類は、マイルストーン、工程、作業タスクがあります。作成時固定です。 | ||||||||
| 実行状態 | 実行状態を設定できます。
計画→計画待ち(公開)→実行→完了・中止と遷移します。
実行状態を一度、計画中から実行中にすると、そのタスクは、以下の項目の編集ができなくなります(表3-4-3)。編集したい場合は、「管理編 3.管理しよう」を参照してください。
|
||||||||
| 担当者 | タスクごとの担当者を設定できます。プロジェクトを実行中にすると、担当者の画面にプロジェクトのタスクが表示され、そのタスクについて編集できるようになり、また、スケジューラでも使用できる(詳細は「6.スケジュール機能」を参照してください)ようになります。 計画中の変更はできますが計画待ち(公開)、実行すると変更できません。 | ||||||||
| 開始予定日 | 開始予定日を設定します。開始予定日は、プロジェクト開始予定日から、終了予定日の間の日にちを設定できます。 計画中の変更はできますが計画待ち(公開)、実行すると変更できません。 | ||||||||
| 終了予定日 | 終了予定日を設定します。終了予定日は、タスク開始予定日からプロジェクト終了予定日の間の日にちを設定できます。 終了(完了・中止)するまで変更可能です。 | ||||||||
| タスクの目的 | タスクの目的を入力できます。終了(完了・中止)していなければ常に変更可能です。 | ||||||||
| 深刻度 | 深刻度はタスク(工程、作業タスク、マイルストーン)を深刻性・重要性に従って色分け・集計するものです。7レベルのうち1つを選択します。
レベルの対象により縄文の知恵システム側で判断することはありません。単純に集計を行うだけです。
デフォルト状態では7レベルそれぞれに以下のような名称をつけています。これらは縄文の知恵初期設定ファイル (joumon.properties)によって変更することが可能です。
|
||||||||
| 進捗管理対象 | 進捗管理対象は作業タスクにのみ存在する情報です。この項目がチェックされている作業タスクのみが進捗管理対象タスク数としてカウントされプロジェクト進捗一覧のタスク数、終了タスク数、タスク消化率、指定日までの予定消化率の集計対象となります。
デフォルトはチェックされています。 この情報はプロジェクトが終了するまで変更可能です。 |
| アイコン | 説明 | 備考 |
|---|---|---|
![]() |
タスクを選択 | |
![]() |
タスクの削除 | |
![]() |
レベルを1つあげる | |
![]() |
タスクを1つ上に移動する | タスクの移動の項目を参照してください。 |
![]() |
タスクを1つ下に移動する | タスクの移動の項目を参照してください。 |
![]() |
レベルを1つ下げる |
D 設定したら、工程一覧の横の
をクリックし、工程情報(タスク情報)を保存しましょう。
E プロジェクト定義画面が表示されたら、工程情報(タスク情報)の保存は完了です。
画面左上のボタンでタスクを追加します。
で作業タスクを追加することができます。
で工程行を追加することができます。
でマイルストーンを追加することができます。必要な数だけクリックしてください。(図3-4-3)


タスクを移動させることができます。移動させたいタスクを選択後、プルダウンで移動させたい番号を選択し、
をクリックすると、タスクが移動します。例えば、7番目のタスクを上から4番目に移動させます(図3-4-5、6)。


タスクを
で削除することができます。
CSVファイルを作成し、CSVファイルを送信することで簡単にタスクを追加することができます。以下に例を示します。
@ CSVファイルを作成します。項目は以下のとおりです(表3-4-4)。
| 項目 | 備考 | 例 |
|---|---|---|
| タスク名 | ― | 掃除 |
| タスクの種類 | 0:作業タスク、1:工程、2:マイルストーン | 1 |
| レベル | 0,1,2…を入力してください。 | 0 |
| 開始予定日 | 年/月/日を入力してください。 | 2004/1/1 |
| 終了予定日 | 年/月/日を入力してください。 | 2004/12/31 |
| タスクの目的 | ― | 毎朝15分間掃除をしましょう。 |
A 実際のCSVファイルの例です(図3-4-7)。

B CSVファイルを保存します。
C 工程情報編集画面で、CSVファイルによるタスクの追加を行います。
で、ファイルを選択し、
をクリックします。

D タスクが追加されます。

プロジェクトのタスク移動・コピー機能は現在表示されているプロジェクト のタスクをこれから指定していただくプロジェクトに移動またはコピーする機能です。
@ まず移動・コピー元となるプロジェクト定義を表示し、
をクリックします。
A はじめに移動・コピーを行うタスクを決定します(図3-5-1)。

| 項目 | 備考 | |
|---|---|---|
| 制御方法 | 選択するタスクを指定したプロジェクトにコピーする | タスクの構成をコピーします。 |
| 選択するタスクを指定したプロジェクトに移動する | 完全にタスクを移動します。 | |
| 移動・コピー先のプロジェクト | このプロジェクトのタスクを移動・コピーするプロジェクトを一つ選択します。ここに表示されるプロジェクトは操作を行っている利用者がプロジェクト・リーダーであるかプロジェクトの作成者であるプロジェクトです。 | |
B 選択が出来たら
をクリックします。
C 続いて移動・コピーさせるタスクを選択します。選択できるタスクは一つだけになります。選択されたタスクに子タスクがあれば継承します。全てのタスクを対象とする場合は「全てを移動・コピーする」を選択してください

D 選択が出来たら
をクリックします。
E 続いて移動・コピー先プロジェクトの挿入すべきポイントを選択します。先ほど指定されたタスクはここで決定するタスクの最後の子タスクとなります。ルートに配置するを選択した場合は最後に追加されることになります。

F 選択が出来たら
をクリックします。
G 移動・コピーする為の全ての条件がそろいました(図)。表示されている条件で問題がなければ
をクリックしてください。

H 処理が終わると再びプロジェクトのタスク移動・コピー画面に戻ります。必要であれば引き続きタスクの移動・コピーを繰り返してください。
ガントチャートを開いてみましょう。ここで表示される時間や進捗率は、また、ここでは、すべてのタスクを対象にタスクの追加、編集ができます。
@ プロジェクト定義画面を表示します。
A プロジェクト定義画面右の
をクリックします。

B ガントチャートの画面が表示されます(図3-6-1)。画面構成とガントチャートについては以下のとおりです(図3-6-2、3)。

@ ガントチャートの画面をひらきます。画面の大きさを変更します。

A ガントチャートの見方は以下の通りです。
| アイコン | 説明 |
|---|---|
![]() |
マイルストーン |
![]() |
工程 |
![]() |
作業タスク |
![]() |
タイムライン移動可 |
![]() |
タイムラインロック |
A タスクの詳細(図3-6-3を参照)の画面で右クリックしタスクの追加挿入をクリックします。
B 新規タスクの登録画面がでます。この画面でタスクの詳細設定が行えます。

ガントチャートの画面からパート図を開きます。パート図では先行タスク関係をビジュアルに表現します。先行タスクを作成するには下記の二通りの仕方があります。
@ タスクの詳細画面をスクロールして先行タスクを表示します。

A 先行タスクの欄に関連付けしたいタスクの番号を入力します。

B エラーがなければ以下のように関連付けられます。

@ ガントチャートの画面をひらきます。画面の大きさを変更します。

A 表示したパート図の変更前期間をクリックすると赤い線を表示することができます。

B 関連付けしたいたすくに先行タスクの矢印をあわせることでタスクを関連付けするこができす。

先行タスクを削除します。先行タスクと関連付けられたタスクの矢印をクリックすると先行タスクの削除ウインドが開きます。削除したい場合は「はい」クリックして削除します。

先行タスクを変更します。先行タスクをダブルクリックすると、ダイアログ画面がでます。変更したい日付にカーソルを合わせると先行タスクの変更後終了予定日を変更することができます。

| 図 | 実行状態 |
|---|---|
![]() |
計画中 |
![]() |
計画待 |
![]() |
実行中 |
![]() |
完了 |
中止 |
| □タスク名 | ||
| 変更前開始予定日 | 変更後終了予定日 | 変更後期間 |
| 変更前開始予定日 | 変更後終了予定日 | 変更前期間 |
| 実績開始日 | 実績終了日 | 実績期間 |
プロジェクト・メンバーの作業の進行状況が表示できます。
@ プロジェクト定義画面を表示し、画面右上の
をクリックしてください。
A 作業状況が表示されます(図3-7-1)。画面構成は以下のとおりです(図3-7-2)。


B 機能については以下のとおりです。
ボタンをクリックしてください。画面が更新されます。
ボタンをクリックしてください。
ボタンをクリックしてください。
ボタンをクリックしてください。初期状態では、メンバー全員の情報が表示されています。
作業状況画面のデータは、グラフ化することができます。
@ 作業状況画面を表示します。

A 左上の
をクリックします。
B 進捗度の入力値が表示されます。

はタスク名の部分をクリックすると線の表示をon/offできます。作業状況画面のデータは、CSVファイルによるデータの取得ができます。
@ 作業状況画面を表示します。
A 左上の
をクリックします。

B ファイルのダウンロードの画面が表示されるので、ファイルを開くか、保存するか選択してください。
C CSVファイルの例の一部です。

@ プロジェクト定義画面を表示し、編集したいタスク名をクリックします。例えば、「作業確認」という作業タスクを編集します(図3-8-1)。

A タスク定義画面が表示されます(図3-8-2)。

B 画面右上の
をクリックします(図3-8-3)。

C タスクの編集画面が表示されました(図3-8-4)。編集できる項目は以下のとおりです(表3-8-1)。

| 項目 | 備考 | |
|---|---|---|
| タスク名 | ||
| 担当者 | 計画中のタスクのみ入力できます。 | |
| 開始予定日 | 計画中のタスクのみ入力できます。 | |
| 終了予定日 | ||
| 期間 | ||
| コスト | ||
| 成果物 | タイトル | |
| 文書内容 | ||
| 添付ファイル | ||
| 報告の指示 | スケジュール情報で反映されます。 | |
| 深刻度 | 各タスクを選択された深刻性・重要性に従って集計します。 | |
| 進捗管理対象 | プロジェクトの進捗を集計するタスクを割り当てします。 | |
D 編集が終わったら、
をクリックします(図3-8-5)。

E 確認画面が表示されるので、保存する場合は、
をクリックします(図3-8-6)。

F プロジェクト定義画面が表示されたら、タスクの編集の完了です。

あるタスクの担当者に任命されたメンバーは、そのタスクをさらに細分化させることができます(子タスクの作成)。プロジェクトの作成者や、プロジェクト・リーダーは大きな工程や、中工程を計画し、細部作成をメンバーに任せることができます。
@ プロジェクト定義画面を表示し、兄弟タスク、または子タスクを作成したいタスク名をクリックします。例えば、「改善案」に子タスクを作成するとします(図3-9-1)。

A タスク定義画面が表示されます。画面右上の
または
をクリックします。例えば、
をクリックします(図3-9-2)。

B タスクの編集画面が表示されました。入力設定できる項目は以下のとおりです(図3-9-3)。

| 項目 | 備考 | |
|---|---|---|
| タスク名 | ||
| タスクの目的 | ||
| タスクの種類 | 作業タスク | |
| 工程 | ||
| マイルストーン | ||
| 担当者 | 計画中のみ選択できます。担当者が未設定だと実行にできません。 | |
| 開始予定日 | 親タスクの予定期間内で指定します。 | |
| 終了予定日 | 親タスクの予定期間内で指定します。 | |
| 期間 | ||
| コスト | ||
| 成果物 | タイトル | |
| 文書内容 | ||
| 添付ファイル | ||
| 報告の指示 | スケジューラのスケジュール情報に反映されます。 | |
| 実行状態 | 計画中のみ保存と同時に計画待ちにすることができます。 | |
| 深刻度 | 各タスクを選択された深刻性・重要性に従って集計します。 | |
| 進捗管理対象 | プロジェクトの進捗を集計するタスクを割り当てします。 | |
C 編集が終わったら、
をクリックします。
D 確認画面が表示されるので、保存する場合は、
をクリックします。
E プロジェクト定義画面が表示されたら、子タスクの作成の完了です(図3-9-4)。

期限を超過した担当タスクは、開始遅れ、終了遅れをシステムから「通知」します。当日第一回目のログイン時に「通知」が作成されます。 ホーム画面にシステムから「通知」が来ていることが表示され(図3-9-5)、タイトルをクリックすると(例えば「作業システム開発プロジェクト」をクリックします)「通知」詳細画面が表示されます(図3-9-6)。


掲示板は、プロジェクトの工程タスク単位で投稿を行います。そのプロジェクトのメンバーのみプロジェクトの掲示板を閲覧することができます。機能の詳細は「4.掲示板機能」を参照してください。
プロジェクトの工程タスク単位で文書を管理します。文書の編集、作成など詳細については「8.文書管理機能」を参照してください。
プロジェクトのおしらせは、プロジェクト内に限定したおしらせです。そのプロジェクト・メンバーのみ投稿・閲覧できます。機能の詳細は「5.おしらせ機能」を参照してください。
@ プロジェクト・メニューのプロジェクトの
をクリックします(図3-12-1)。

A おしらせの作成画面が表示されます。入力後、
をクリックします。プレビュー画面が表示されたら、
をクリックします。作成完了です。
B 保存したおしらせは、プロジェクト定義画面に表示されます(図3-12-2)。

をクリックしてください。おしらせ一覧画面が表示されます(図3-12-3)。(おしらせ一覧画面についての詳細は「5.おしらせ機能」を参照してください。)

変更履歴は基本情報編集画面、工程編集画面、ガントチャート画面、タスク詳細編集画面で保存(登録)を行うと記録されます。記録されていても前回と相違がなければ表示を行いません。
@ プロジェクト・メニューのプロジェクトの
をクリックします(図3-13-1)

A 変更履歴の画面が表示されます。XMLをクリックすると(図3-12-3)が表示されます。HTMLをクリックすると(図3-13-4)が表示されます。プロジェクト・マネージャーは変更履歴を削除することができます。


