@ 縄文の知恵にアクセスしてください。以下の画面(図1-1-1)が表示されましたら、ログインIDとパスワードを入力して(表1-1-1(例))
ボタンをクリックしてください。

| ログインID | SYSTEM |
|---|---|
| パスワード | sysadmin |
A 以下の画面が表示されればログイン完了です(図1-1-2)。

@
をクリックします(図1-2-1)。

A 以下の画面が表示されます(図1-2-2)。

B それぞれの項目を設定して、
をクリックしてください。初期設定は表1-2-1のとおりです。
| 項目名称 | 初期値 | 備考 | |
|---|---|---|---|
| 適用開始日 | 2001年1月1日 | ||
| 就業時間帯 | 9:00〜17:00 | ||
| 休憩時間帯 | なし | ||
| スケジュール最小時間幅 | 15分単位 | ||
| タイムカード表示開始日 | 1日 | ||
| ログアウト・メッセージ | 帰宅 | 今日一日ご苦労様でした | 最大255文字 |
| 外出 | いってらっしゃい | ||
| 休憩 | リフレッシュ!! | ||
| 在籍 | 在籍のままですので連絡があるかもしれません | ||
| 会議 | 会議中 | ||
部署、職務の登録数に制限はありません。必須登録ではありません。必要ない場合は、「2.利用者の設定」に進んでください。作成した部署、職務を各利用者に必ず設定しなければならないものでもありません。
@
をクリックします(図1-3-1)。

A 以下の画面が表示されます(図1-3-2)。

はじめに、部署名の登録から始めましょう。
@ 部署名の下の
を入力したい部署数分クリックします(図1-3-3)。

A 以下の画面が表示されます(図1-3-4)。例えば、2つの部署を入力します。

B 部署名を入力してください(図1-3-5)。例えば、「営業部」、「総務部」を入力します。

| アイコン | 説明 |
|---|---|
![]() |
行を選択。行を追加するときに使用し選択された行の次に新しい行が挿入されます。選択されていない場合は最後に追加されます。 |
![]() |
行削除。この行を削除します。 |
![]() |
行を上に移動。この行を上に移動します。この並び順は |
![]() |
行を下に移動。 |
C 次の職務を設定しないのであれば、
クリックして、登録します。
@ 職務名の下の
を入力したい職務数分クリックします(図1-3-6)。

A 以下の画面が表示されます(図1-3-7)。例えば、2つの職務を入力します。

B 職務名を入力してください。例えば、「営業」、「事務」を入力します(図1-3-8)。

C
をクリックして、保存してください。利用者一覧画面にもどったら、設定完了です。
利用者は一人ずつ登録するか、CSVファイルを用いて一度に複数の利用者を登録できます。データベース管理者は各利用者の検索キーワードを除く個人情報の設定ができます。変更はいつでもできます。では、実際に登録してみましょう。
@ 利用者一覧ページの
をクリックします(図2-1-1)。

A 以下の画面が表示されます(図2-1-2)。

B 項目ごとに設定します(表2-1-1、図2-1-3)。
をクリックします。
| 設定項目 | 必須 | 備考 |
|---|---|---|
| フルネーム | 必須 | 氏名を入力してください。利用者管理用です。画面に表示されることはありません。(最大255文字)例えば、「山田太郎」と入力します。 |
| 表示(短縮)名 | 必須 | 表示される名前を入力してください。常に画面に表示される個人名称です。(最大20文字)他の利用者と重複することはできません。例えば、「山田太郎」と入力します。 |
| ログインID | 必須 | ログインするときのIDを作成します。(最大20文字)ログイン時のみに使用します。他の利用者と重複することはできません。例えば、「YAMADA」と入力します。 |
| パスワード | 必須 | パスワードを作成します。パスワードは8文字以上20文字以下で設定してください。入力文字は、「*」で表されます。例えば、「tayamada」と入力します。 |
| 確認 | 必須 | パスワードを確認します。IDで設定したパスワードと同じものを入力してください。ここでは、「tayamada」と入力します。 |
| 部署 | ― | 部署を設定します。未選択も可能です。リスト中存在しない場合は部署・職務登録にて追加します。例えば、「営業部」を選択します。 |
| 職務 | ― | 職務を設定します。未選択も可能です。リスト中存在しない場合は部署・職務登録にて追加します。例えば、「事務」を選択します。 |
| マネージャー管理権限 | ― | マネージャー権限で全てのプロジェクト参照が可能になります。プロジェクト作成権限なしに新規プロジェクト作成できません。例えば、「マネージャー権限つける」を選択します。 |
| プロジェクト作成権限 | ― | プロジェクト作成権限で新規プロジェクトの作成ができます。例えば、「プロジェクト作成権限つける」を選択します。 |
| データベース管理権限 | ― | データベース権限をつける場合は、ここにチェックをいれてください。この画面などの利用者登録、メンテナンスなどが行えます。この権限をもつユーザーは一般利用者としてのログインは行えません。マネージャー権限、プロジェクト作成権限、おしらせ作成権限と同時に指定できません。指定されるとどの権限・制限よりも優先されます。例では選択していません。 |
| おしらせ制限 | ― | おしらせ制限をつける場合は、ここにチェックをいれてください。この権限は、ホーム画面に表示させる共通おしらせ情報を作成禁止、表示禁止にさせるものです。過去に自ら投稿したおしらせも編集できなくなります。マネージャー権限、プロジェクト作成権限と同時指定できません。指定されるとどの権限よりも優先されます |
| メールアドレス | ― | メールアドレスを入力してください。未入力も可能です。例えば、「yamada@joumon.net」と入力します。 |
| コールアドレス | ― | コールアドレスを入力してください。未入力も可能です。下の画面では、未入力です。 |

C 登録確認の画面がでてくるので、登録する場合は
をクリックします。登録しない場合は
をクリックします。
D 以下の画面が表示されれば登録完了です(図2-1-4)。

利用者情報の変更を行います。
@ 利用者登録一覧を表示します。
A 変更したい利用者の表示名をクリックします。
B 個人情報編集画面が表示されるので、変更したい項目を、書き換えます。
をクリックします。
C 登録確認の画面が表示されるので、登録する場合は
をクリックします。登録しない場合は
をクリックします。
D 利用者一覧画面が表示されれば利用者情報変更完了です。
利用者を削除利用者として、ログイン不可能とすることができます。(一度登録した利用者をデータベースから完全に削除することはできません。)
@ 利用者一覧を表示します。
A 削除したい利用者の表示名をクリックします。
B 以下の画面が表示されるので、
をクリックします(図2-3-1)。

C 削除確認の画面が表示されるので、削除する場合は
をクリックします。削除しない場合は
をクリックします。
D 利用者一覧画面が表示されれば利用者削除完了です。表示名の左に×がつき、削除利用者となりました(図2-3-2)。

削除利用者を、利用者としてログインできるようにします。
@ 利用者一覧を表示します。
A 復活させたい削除利用者の表示名をクリックします(図2-4-1)。

B 以下の画面が表示されるので(図2-4-2)、
をクリックします。

C 登録確認画面が表示されるので、
をクリックし、以下の画面が表示されれば利用者登録完了です(図2-4-3)。削除利用者の×が消え、利用者になりました。

パスワードの変更を行います。
@ 利用者登録一覧を表示します。
A パスワードを変更したい利用者の表示名をクリックします。
B 以下の画面が表示されるので、
をクリックします(図2-5-1)。

C 以下の画面が表示されます(図2-5-2)。

D 新しいパスワードを8文字以上20文字以下で入力してください。
E 確認欄に、確認のため上記と同じパスワードを入力してください。
F 画面下の
をクリックします(図2-5-3)。

G 以下の画面が表示されたらパスワード変更完了です(図2-5-4)。

@ CSVファイルを作成します。項目は、以下のとおりです。
| 項目 | 備考 | 例 |
|---|---|---|
| フルネーム | 必須 | 山田 太郎 |
| 表示名 | 必須 | 山田 太郎 |
| 利用者ID | 必須 | YAMADA |
| パスワード | 必須項目(8文字から12文字) | yamadapass |
| 部署名 | 未登録の部署は登録時に追加されます。 | 営業部 |
| 職務名 | 未登録の職務は登録時に追加されます。 | 事務 |
| マネージャー管理権限 | 権限を持たせる場合には1権限を持たせない場合は0にしてください。 | 0 |
| プロジェクト作成権限 | 1 | |
| データベース管理権限 | 0 | |
| おしらせ権限 | 0 | |
| メールアドレス | mailto:// として使用されます。最大255文字 | yamada@joumon.net |
| コールアドレス | callto:// として使用されます。最大255文字 | 192.168.0.100 |

A 保存します。
B 利用者一覧画面の
をクリックすると図2-6-3が表示され一括登録利用者情報の確認画面が表示されます。


C
をクリックし、ファイルを選択して、
をクリックします。
D ファイルの内容が表示され、確認画面が表示されます。保存する場合は
をクリックします。

E 確認画面が表示されます。
F 利用者一覧画面に表示されたら保存完了です。
@ 利用者一覧画面を表示します。右上の
をクリックします。

A ファイルのダウンロード画面が表示されるので、ファイルを保存してください。
B ファイルを開きます。

データベース管理者として、「縄文の知恵システム」を管理しましょう。データベース管理者は、データを削除することができます。
@ メンテナンス・メニューの
をクリックします(図3-1-1)。

A プロジェクト・タスク修復画面が表示されます(図3-1-2)。

B 掲示板の記事削除の欄に管理番号を入力します(図3-1-3)。


C
または、
をクリックしてください(図3-1-5)。

D 確認画面が表示されます。内容を確認して、
をクリックします(図3-1-6)。

E 再度確認画面が表示されるので、実行する場合は
をクリックします(図3-1-7)。プロジェクト・タスク修復画面に、「削除は正常に行われました」とメッセージが表示されます(図3-1-8)。


F 掲示板の画面では以下のように表示されます(図3-1-9、10)。


文書登録された文書を削除します。
@ メンテナンス・メニューの
をクリックします(図3-2-1)。

A プロジェクト・タスク修復画面が表示されます。
B 文書管理の文書削除の欄に管理番号を入力します(図3-2-2)。


C
または、
をクリックしてください。
D 確認画面が表示されます。内容を確認して、
をクリックします(図3-2-4)。

E 再度確認画面が表示されるので、実行する場合は
をクリックします。
F プロジェクト・タスク修復画面に、「削除は正常に行われました」とメッセージが表示されます。
G 文書詳細画面では以下のように表示されます(図3-2-5)。

@ メンテナンス・メニューの
をクリックします。
A プロジェクト・タスク修復画面が表示されます。
B 文書管理の文書種別の欄に管理番号を入力します(図3-3-1)。


C
をクリックしてください。
D 確認画面が表示されます。内容を確認して、
をクリックします(図3-3-3)。

E 再度確認画面が表示されるので、実行する場合は
をクリックします。
F プロジェクト・タスク修復画面に、「削除は正常に行われました」とメッセージが表示されます。
@ メンテナンス・メニューの
をクリックします。
A プロジェクト・タスク修復画面が表示されます。
B 添付ファイルの削除欄の横の
をクリックします(図3-4-1)。

C 添付ファイルの一覧が表示されます(図3-4-2)。

D 削除したい添付ファイルを選択し、チェックボックスにチェックをいれます。削除対象ファイルは、この画面で選択されたものだけになります。選択したら、
をクリックしてください(図3-4-3)。

E 確認画面が表示されます。内容を確認して、
をクリックします(図3-4-5)。

F 再度確認画面が表示されるので、実行する場合は
をクリックします。
G プロジェクト・タスク修復画面に、「削除は正常に行われました」とメッセージが表示されます。

プロジェクト共通となった文書種別は、作成者(編集者)のみが編集することが可能です。しかしその編集者が削除利用者となってしまった場合は編集が出来なくなります。この場合編集者を別の利用者に割り当て直し、編集を可能とさせます。
@ メンテナンス・メニューの
をクリックします。
A プロジェクト・タスク修復画面が表示されます。

B 編集者不在プロジェクト共通文書種別のリカバリの横の
をクリックします(図3-5-1)。
C 編集者不在共通文書種別一覧画面が表示されます(図3-5-2)。

D 修復を行う文書種別を選択します。
をクリックします。
E 新たに編集者となる利用者を設定する画面が表示されます(図3-5-3)。

D 選択が終わったら、
をクリックします。

E 確認画面が表示されます。実行する場合は
をクリックします。
F 保存が終わると再びを表示します。編集者不在共通文書種別一覧画面が表示されます。
終了させてしまったプロジェクトやタスクの復活、実行状態や表示順序の変更ができます。
@ メンテナンス・メニューの
をクリックします。
A プロジェクト・タスク修復画面が表示されます。
B 修復を行うプロジェクトを選択します。プロジェクト名をクリックします。例えば、「ProjectABC」の修復を行います(図3-6-1)。

C プロジェクト・タスク修復の詳細画面が表示されます(図3-6-2)。修復できる項目は以下の通りです(表3-6-1)。

| 項目 | 選択 | 備考 |
|---|---|---|
| タスク種別 | 作業タスク | 全てに変更可能です。 |
| 工程 | ||
| マイルストーン | ||
| 実行状態 | 計画中 | 全てに変更可能です。 |
| 実行中 | ||
| 完了 | ||
| 中止 | ||
| 削除タスク復活 | チェックを入れるとタスクを復活することができます。 |
D 修復が終わったら、
をクリックします(図3-6-3)。

E 確認画面が表示されます。実行する場合は
をクリックします。
F 再度変更したプロジェクトを表示してみます。変更した項目が、変更されて表示されていたら、修復完了です(図3-6-4)。

プロジェクトを新規に作成したときに利用されている組織に合わせた初期情報を決めておくことができます。設定できる項目は以下の通りです。 「新規プロジェクト作成時挿入情報編集」画面においてこの項目が変更されると直後の新規作成プロジェクトから適用されます。
| 新規プロジェクト作成時 挿入可能項目 |
内容 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プロジェクト識別番号 |
“ABC-XXXX”のように必ず“ABC-”を付加するように指定することができます。XXXXにはシステムよって自動的に番号が振られます。 設定されるのは新規作成(基本情報編集登録)後になります。 ただし基本情報編集画面により変更することが可能です。 プロジェクト識別番号の入力例を示します。
|
||||||||||||
| プロジェクト固有項目 |
プロジェクト固有項目には「縄文の知恵システム」としては共通項目となっていない利用組織での共通項目を設定していただけます。 設定されるのは新規作成(基本情報編集)時になります。 たとえば「目標」や「スローガン」といった項目を追加します。 ただし基本情報編集画面により変更することが可能です。 操作方法はプロジェクトの「プロジェクト固有項目」の編集方法と同様です。 |
||||||||||||
| タスク項目 |
利用組織での最低限の共通タスクを設定しておきます。 設定されるのは新規作成(基本情報編集登録)後になります。 ただし工程情報編集・ガントチャート画面により変更することが可能です。 操作方法はプロジェクトの「工程編集画面」の編集方法と同様です。 |

利用者がログインすると、サーバでは、利用者をセッションで管理しています。既に利用者がログインしている場合、二重にログインさせないようになっています。 二重ログイン・エラーになった場合、利用者は、一定時間経ってから再度ログインするか(「1.ログイン機能」参照)、データベース管理者が強制ログアウトしてください。
@ メンテナンス・メニューの
をクリックします(図3-8-1)。

A セッションの制御画面が表示されます(図3-8-2)。

B 二重ログイン・エラーになってしまう利用者を、強制ログアウトさせることができます。在籍中の利用者名の左横の
をクリックしてください(図3-8-3)。

C 在席(ログアウト中)になりました(図3-8-4)。

「縄文の知恵」システムではある条件が発生した場合にその内容をデータベースにシステム履歴として保存します。
@ メンテナンス・メニューの
をクリックします(図3-9-1)。

A システム障害履歴画面が表示されます(図3-9-2)。

B 障害履歴の項目は以下のとおりです(表3-9-1)。
| 項目 | 条件 | 表示内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| ログイン | 正常ログイン | Login Request=利用者フルネーム-->success | 利用者が正常にログインを行った時です。 |
| 不正ログイン | ログイン失敗 | Login Request=利用者フルネーム-->faild | 利用者またはその他がログインを試みましたが、ログインIDまたはパスワードが間違っていました。 |
| 二重ログイン | 二重ログインによるログイン失敗 | Login Request=利用者フルネーム-->faild | 利用者がログインを行いましたが、二重ログインと判断されログインに失敗しました。 |
| ログアウト | ログアウト | Logout Request=利用者フルネーム-->success | ログイン中の利用者がログアウトを行いました。 |
| データベース障害 | データベース・システムとの間で障害が発生しました。 |
C すべての障害履歴を削除したい場合は、
をクリックしてください(図3-9-3)。

D すべての障害履歴が削除されました(図3-9-4)。
