動作環境
クライアント(パソコン)からインターネット・エクスプローラなどの Web ブラウザでサーバにアクセスします。 サーバ-クライアント間のプロトコルはHTTPです。 サーバをインターネットに公開すれば、LAN環境からだけではなくインターネットからもアクセスすることができるようになります。
システム構成図
サーバ側
「縄文の知恵」ソフトウェア・プログラムは Java Servlet (ジャバ・サーブレット) です。したがって、「縄文の知恵」ソフトウェア・プログラムを単独で動作させることはできません。「縄文の知恵」ソフトウェア・プログラムを動作させるためには以下のような環境が必要です。
縄文の知恵は 本格的なサーバアプリケーション であるため、パソコンのソフトのように簡単にインストールすることはできません。 Java 実行環境を導入し、アプリケーションサーバ/Webサーバやデータベースサーバを構築する必要があります。
試用をする場合はパソコン上にサーバを構築して試用しても構いませんが、実際の運用は縄文の知恵専用のサーバ機で運用されたほうが良いと思います。 サーバマシンの性能が低い場合はレスポンスが遅くなるので、低スペックのパソコン(または、サーバマシン)で実運用をしないことをお勧めします。
また、サーバのオペレーティングシステムを Linux にすると、オペレーティングシステムは無償で入手できてしまいます。Linux を新規に導入されるのであれば CentOS がおすすめです。
サーバの初期導入や保守管理にはある程度の技術力が必要です。サーバの初期導入や保守管理が難しいという方は、情報システム部やコンピュータに詳しい方に応援をお願いしてください。これが一番安上がりで確実な方法です。
クライアント側
クライアント(パソコン)からインターネット・エクスプローラなどの Web ブラウザでサーバにアクセスします。 Java アプレット (Java Applet) を使用しているので、クライアントの Web ブラウザには Java 実行環境を インストールする必要があります。
